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お気楽日記 ( に )

気が向いたときに書き込む日記です

もうすっかり春になりました。

オイラの住む街から数十キロ離れた所にある小川町に行ってきた。
かつて里山では普通に見られたカタクリの花ですが
近年では限られたところでしか見られなくなった。
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グッと寄ってみました。
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上からのぞいてみた。
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何千個も咲いている花の中に一つだけ白い花が見えた。
進入禁止地帯の中で大分遠くにある花、
レンズを840mm相当に伸ばして撮ったモノで
「なんだかなぁ~」という写りですが
『白いカタクリ』の花です。
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この側には『二輪草』 も咲いていた。
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何の花か解らないけど咲いていたので撮ってみた。
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河原に行ってみると桜が満開で多くの人たちが桜の花の下に集まり
静かに語らう若いカップルがいて、
お昼寝なのか 寝転んでいる二人がいて、
食べることに夢中のご家族がいて 多くの人出が見られた。
            (桜の話をしているのに菜の花がメインの様な写真をアップするオイラです。 ^-^;;)
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中には桜の花と我が子を同時に撮りたいという思いなのでしょう。
写真好きのお母さんだと思うが、一眼レフを構え、
休校日なのに制服を着てランドセルを背負わされているお子さんも居て
微笑ましくもあった。 (目と車のナンバーは隠しました)
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でも、さすがに大騒ぎをしている人の姿は見られず
目では賑わっていても、耳ではほとんど会話のない集まりだった。
                            
                            
                            ・

新年の挨拶 2021

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

              令和3年 元旦     丑年


                            A Happy New Year!
                             Thank you for your acquaintance last year.
                              I would like it this year.



【 月 】    元日の早朝 (6時頃?)
          西の空にはほぼ満月っぽい月も出ていた。


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【 ススキ 】
        河原に立っていた枯れススキです。


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【 日の出直前 】
           真っ暗な空が少しずつ明るくなり、
            東の空がオレンジ色から黄色へと変わっていく。
             真っ暗だった天空も次第に濃い青から薄い青へと変わっていく。


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【 初日の出 】
         待ちに待った ご来光 です。


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【 富士山 】
        ここから直線にして約100km離れたところにある富士山、
         快晴に恵まれ はっきりと見えていた。

                         はっきりと写ってないけど・・・・・。  (^ー^;;) 御愛嬌と言うことで。

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【 中央に鳥がいます 】

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晩秋の滝


               写真は11月28日に撮ったものです

滝へ続く道で

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イエローカーペット
      銀杏の葉が敷き詰められた黄色の道
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目的地の滝に着いて思った
           地球に生命が誕生した頃の景色ってこんなだったのかな
            太陽の光がほとんど届かないここではほとんどシダ類ばかりが繁茂していた。

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    ーーーーー 月 ーーーーー
                          音量に注意してください

なんとなく 秋かな?

11月に入り にわかに朝晩が寒いと感じられるようになってきた。

今日は寒いと思える北風も吹いていよいよ年の瀬に迫っている雰囲気が漂っていた。

以下の動画も お時間がありましたら 寒々と見てください。(^-^;;
         音が大きめですので注意してください。
            

親離れ


いつの間にか会社の休憩所の近くにある駐輪場に住み着いた猫がいる。
決して綺麗とは言えない猫である。
そんな猫に誰かがお菓子をあげて居たが、懐(なつ)いた頃には
キャットフードをあげる者もいて、段ボール箱に毛布を入れて防寒用に
おいた者もいて、いつの間にか猫にとって居心地のよい場所となったらしく
今ではごく当然のように居着いている。

そんな猫がいつの間にか子猫を産んだらしい。
初めて子猫を見たのは8月だった。
その時はヨチヨチ歩きで階段の上り下りもままならないただミャーミャー
泣いてはお母さんに甘える、そんなチビ猫だった。
5つのチビ猫があちこちでヨチヨチ歩いてる、それでもお母さんは素知ら
ぬふりで毛繕いをしていた。
そこに通りかかった人間には物凄い形相で睨みつけ、おかしな行動をし
たらいつでも猫パンチが飛んできそうな様子だった。

そのようにして大切に育てられた5つの子猫たち。

だけどそんな平穏な日は長くは続かなかった。

その原因はカラス、 9月頃頻繁にカラスがやってくるようになり
いやだなぁと思っていたが、今月(10月)の半ばになってカラスが
頻繁にやってくる理由が分かった。
このカラス、親猫ほどもあろうかと思えるほど大きく、子猫を狙っていたらしい。
5つの子猫は 2つに減ってしまった。

残された2つの子猫はいつもお母さんと一緒に甘え放題で過ごしていたが
3日ほど前に突然お母さんの様子が変わり、近づけさせなくなった。
駆け寄ろうとした子猫に向かって かつて不穏な動きの人間に向かって
していた脅しのポーズを見せていた。
駆け寄ろうとしていた子猫はその時のお母さんの形相を見て突然左に
急カーブで逃げていた。

これが『親離れ』の時だったのだろう。

その後子猫たちがお母さんと一緒に過ごすことはなくなった。

まだまだあどけなさが残る容姿だが、独り立ちをしなければならない時
が来たのでしょう。

何見てる黒猫1

カラスに突っつかれたのかいつの間にか尻尾が短くなっている。
どこへ行く黒猫1

何思う黒猫1

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