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お気楽日記 ( に )

気が向いたときに書き込む日記です

春分の日

今日は春分の日、
先週は20℃超えの暖かい日が続いていたと思っていたら、
今週は月曜日から雨、気温もグッと低め。

そして水曜日の今日、“春分の日”は雪です。

20180301.jpg

桜の開花もチラチラと聞こえる今日この頃、

 三寒四温とか言いますがここまで寒くならなくても・・・。
 
 
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下弦の月とヒバリ

今朝は6時ちょっと前に目覚めたので 朝の散歩に出かけてみた。

外は4℃とまだまだ寒い。

膝ぐらいまである防寒着を着ていたので寒さは感じなかったが

真冬の様に煙草に火を点けられないほどの悴みは無かったものの

手が冷えて、かなり冷たかったのでした。

春霞の多い時期でなかなか遠くまで見渡せないのだが

数日続いた風のお陰で100km程先にある富士山が

よく見えていた。

                             ※写真はクリックで拡大します。

 ≪富士山≫
 街外れの橋の上から見た富士山



≪下弦の月≫
秋に見えていた上弦の月は
深夜には西の空に沈み、
シンデレラ姫とオーバーラップして
かぐや姫が乗るに相応しいと思えたけど
今の時期は朝帰りのおっさん状態ですネ~。


 ≪雲雀(ヒバリ)≫
 ヒバリがさえずりながら舞い上がり
 天空でホバリングしながら
 なにやら激しくお喋りをしていた。

   小さくて何処に居るのか
   探すのが大変なんです~~。
      (この写真も・・・ (^^;;)



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鎌北湖 紅葉

毛呂駅または東毛呂駅より5~6km(徒歩約1時間)のところにあるこの湖、

四方を山に囲まれ静かなたたずまいで、別名“ 乙女の湖 ”とも呼ば

れるそうで、その名にふさわしい湖だと思える。

駐車場は2カ所に有り、第一駐車場にはうどんなどの軽食やさんと釣具屋さん

を兼ねたお店が有り、さらに湖沿いに奥に進むとユースホステルもあり、

温泉にも入れ、宿泊も出来るようでした。

今日は 昨日の悪天候から一転、早朝は分厚い雲がいくつも浮かんでいたが

10時頃からはかなり広く青空が広がり、気温も20℃くらいまで上がり

暖かい一日となった。(紅葉狩り日和でした。)
                     ※写真はクリックで拡大します。

朝晩の冷え込みが少ないせいかあまりパッとしない紅葉。


ヘラブナ釣りの太公望の前を横切るスワンのボート、
湖上から見る紅葉はどんな感じなのでしょうね。

静かで平坦な湖面に 時折ヘラブナ君が作る波紋が現れる。


カサカサと落ち葉を踏みながらお散歩をする乙女達。
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五常の滝

     (昨日の続きになります)
日高市の巾着田から国道299に出て秩父方面へ向かう。

巾着田から3kmくらいのところにある西部線『武蔵横手駅』から

車がやっと1台通れるくらいの狭い林道を走り、3km行ったところ

にある滝。

                      ※写真はクリックで拡大します。

≪休憩所≫
林道の途中には休憩所も有りこんな指導票も。
簡易ベンチも有り、大人一人が寝られる。
指導票の高さは140~145cmくらいで、滝まで0.3kmと書いてある。

≪沢蟹さん≫
指導票の前で振り向けば沢蟹さん、
オイラと一緒に指導票を見てるのか・・・?

≪滝入り口≫
よほど気をつけていないと見落としそうな入り口の張り紙、
でも、先日の台風の影響なのか大きな木が横たわり遊歩道を塞いでいる。
とりあえず左に続く上り坂の林道を歩き続けてみた。

≪入り口の表札≫
上の写真の張り紙から100mくらい登るとこんな表札があり、
滝方面に降りてみる。

≪五常の滝≫
落差十数メートル、
水が大量に流れているわけではないので
迫力はないが、岩肌を流れる白い流れ
が印象的で綺麗な滝だと思う。


孔子を始祖とする儒教の五常「仁、義、礼、智、信」を名前にした滝、
特に派手さもなく、迫力で威圧する感じもない、
この名前にピッタリの滝だと思えた。
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巾着田からはすぐなので寄ってみたが、わざわざ見に行くほどの滝ではないかも。
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物思う 秋 3日目

今日は関東平野を眺めたいと思い出かけてみた。

                              ※写真はクリックで拡大します。

まずは滝を眺めながらマイナスイオンを浴びてみる。

そして海抜700mくらいのところで視界が広がり

関東平野が見え・・・・る筈なのですが・・・・。

雲が多すぎてご覧の通り。。

雲が太陽を途切れ途切れに覆い、その陰が山に映し出されていた。


この時期ではこんなモノでしょうね   ^^;;
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